唐沢寿明、生放送中にタモリから「何?機嫌悪い?」 まさかのブレイク契機に共演者興奮「超鳥肌立った」
俳優の唐沢寿明が24日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜午後0時45分)に出演。フジテレビ系の大ヒットドラマ『愛という名のもとに』に抜てきされた経緯を語った。

ドラマ『愛という名のもとに』出演のきっかけ語る
俳優の唐沢寿明が24日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜午後0時45分)に出演。フジテレビ系の大ヒットドラマ『愛という名のもとに』に抜てきされた経緯を語った。
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番組中、若手時代の話で盛り上がった。ここで、レギュラーメンバーの俳優・満島真之介が「我々、全然知らないんですよ、世代的に。俺ら、トレンディー(ドラマ)の時に生まれ落ちた感じなんで」と語ると、唐沢は「でも、それはね、たまたまってのが実はあって」と発言。「タモリさんが『笑っていいとも!』やってたでしょ? あの時にテレフォンショッキングがあった。あれになぜか呼ばれて……」と首を傾げた。
続けて、「ちょうど俺、舞台やってたから、ほかにそんなに仕事がなくて」と説明。「あの時間(『笑っていいとも!』)ってお昼じゃない? ちょうど稽古をやってる時間なのよ、俺たちは」と述べた。
これに満島が「そうですよね」とうなずくと、唐沢は「だから、早く稽古場に戻りたいなっていうのがあって」と回想。「なんか、すごく態度が悪かったと思うんだよね。テレビなんかいいんだよ、別に。仕事くれるわけじゃねぇのに……とか思ってるわけ。若かったし」と振り返ると、「そしたら、タモリさんにも『なに? 機嫌悪い?』とか言われて……」と苦笑いを浮かべた。
唐沢は「もう俺、ダメだな。たぶん仕事ねぇなって思ったわけ。テレビの仕事はいいや。別に舞台だけやってればって思ってたの」と告白。
「そしたら、それをフジテレビで、社内でたまたま見てたのが『愛という名のもとに』っていうのを作ったプロデューサーの人で。『あ、こいつでいいじゃん。唐沢でいいよ』って言って、(鈴木)保奈美ちゃんの相手役が決まったの」と明化した。
満島が「それであの役やったんすか!? やべっ、超鳥肌立った」と興奮する中、唐沢は「いいも悪いも、必ず誰かが見てるって、その時思ったの。あそこでニコニコしてたら違ったのか」などと懐かしんだ。
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