引退4か月で13kg増 49歳・棚橋社長、同期主催の「慰労会」に反響「泣けてくる」「また大きくなった?」
今年1月にプロレスラーを引退した新日本プロレスの棚橋弘至社長(49)が22日、同期から「引退慰労会」のもてなしを受けたことを報告し、その姿に注目が集まっている。

鈴木健三が労い
今年1月にプロレスラーを引退した新日本プロレスの棚橋弘至社長(49)が22日、同期から「引退慰労会」のもてなしを受けたことを報告し、その姿に注目が集まっている。
現役を引退した棚橋社長をねぎらったのは、2004年に新日本プロレスでデビューしたプロレスラーの鈴木健三(KENZO)だった。
51歳の鈴木は自身のXで「唯一無二の同期。“2人きりの棚橋弘至引退慰労会”。華やかな景色の裏で積み重ねてきた覚悟や努力に、改めて深い敬意。こんなにも偉大な同期と同じ時代を歩めたことに感謝しかありません。リスペクト。#タナケン #KOTH」とつづり、“100年に一人の逸材”と呼ばれ、IWGPヘビー級王座にも就くなど、一時代を築いた棚橋社長と食事をした様子をポストした。
棚橋社長も「健三さん、ありがとうございましたー」と、引用リポスト。ファンからは「わんぱく感が出てる」「健三選手の方がシュッと見えるのは俺だけ?w」「顔が似てきた」「こういうのは泣けてくる」「また大きくなった?」などのコメントが寄せられた。
棚橋社長は引退試合後にトレードマークの一つになっていた長い髪を短く切り、さらに5月に入って引退から4か月で「13キロ増」と、体重が増加したことを告白して話題となった。
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【写真】引退から4か月経過…棚橋社長の近影
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