若槻千夏、20代は“深夜の海ドライブ”でストレス発散「さんまさんや東野さんって人間じゃない声量(笑)」
タレントの若槻千夏が21日、都内で行われた新型EV「Super-ONE」発表会に、MCの安東弘樹とともに登壇。“FUNなクルマ”をテーマに、車との思い出や新型EVの魅力を語った。

“ワイプの進化”も語る「今は地蔵スタイル」
タレントの若槻千夏が21日、都内で行われた新型EV「Super-ONE」発表会に、MCの安東弘樹とともに登壇。“FUNなクルマ”をテーマに、車との思い出や新型EVの魅力を語った。
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「Super-ONE」は、Hondaが“FUN”をコンセプトに開発した新型EV(電気自動車)。デザイン性と実用性を兼ね備え、日常使いからレジャーまで幅広いシーンを想定したモデルとなっている。
イベントでは、Honda「シティターボⅡ」のオーナーだった安東の司会で、クルマにまつわるトークを展開。車体カラーに合わせた衣装で登場した若槻は「今日はSuper-ONEに合わせてバイオレットに決めてきました。一緒に映りたくなるような色合いに合わせてきました」と笑顔を見せた。
さらに、実車について「すごい可愛いですよね。私は紫にすごくハマっていて、今年の秋冬の服のトレンドが紫と黄色だったんです。だから今回うれしいです」とコメント。「可愛いし、“こんな紫もあるんだ”と勉強にもなりました」と目を輝かせた。
また、「シティターボⅡ」をイメージしてデザインされたことについては「最近、若い子もレトロブームで、うちの娘も中学生ですがレトロ喫茶に行ったりしています」と説明。「中学生にもレトロブームがきているので、若い子にも刺さるなと思いました。私世代には懐かしいですね」と語った。
車の進化にちなみ、自身の“進化”にも触れ、「私はワイプが進化していると思います」と言及。「20年前はとにかくびっくりしたり、手を入れたりしていましたが、今は“地蔵スタイル”ですね。何もしないで微笑む。で、言葉を言う。本当に思ったことを言うとテロップにしてくれるので(笑)」とバラエティー出演での変化を明かし、「車の進化とともにワイプの進化も見てください」と笑いを誘った。
さらに、ドライブ好きとしても知られる若槻は「20代の頃は収録終わりに、反省しながら海までドライブしていました」と回顧。「さんまさんや東野さんって、人間じゃないぐらいの声量じゃないですか(笑)。だから海の波の音を聞いて、“通常の人間”に戻していました」と告白した。
続けて「当時は生放送でうまくいかなかったことも多かったので、週に2~3回は夜中に海へ行っていました」と振り返り、「ストレス解消でしたね」と笑顔を見せていた。
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