「赤ちゃんがかわいそう」生後4か月で2000メートル登山が炎上 “子連れ登山”経験者の医師が教えるリスクとは
生後約4か月の乳児を抱え、標高2000メートル級の山頂に連れて行ったとのSNS投稿が拡散、物議を呼んでいる。ネット上では「高山病にならないか心配」「もし転んだら一大事だろ」といった批判の声が寄せられているが、実際のところ、乳幼児を連れての登山にはどんなリスクがあるのか。国際認定山岳医の資格を持ち、自身も乳児の娘を連れて登山をしていたという帝京大医学部附属溝口病院の三井愛医師に見解を聞いた。