元うたのおねえさん・はいだしょうこ、両親の職業を公表 共演陣は驚き「聞いたことなかった」
歌手で俳優のはいだしょうこが4日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演し、両親の職業を明かした。

自身は「おねえさんになる前は宝塚歌劇団に」
歌手で俳優のはいだしょうこが4日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演し、両親の職業を明かした。
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はいだは2003年4月から08年3月まで、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代目うたのおねえさんを務めた。
番組中、レギュラーメンバーである博多華丸・大吉の博多大吉が「うたのおねえさん出身ですよね? で、ひろみちおにいさん(佐藤弘道)と一緒で、いわゆる『おかあさんといっしょ』ブームみたいな」と触れると、同じくレギュラーメンバーの松岡昌宏が「(うたの)おねえさんになる前はなにを?」と質問。はいだは「おねえさんになる前は宝塚歌劇団に」と答えた。
これに松岡が「宝塚にいらしたんですか!?」と反応する中、「その前は子どもの童謡歌手として、小学生から歌を歌っていて」と回想。「じゃあ、ずっとお歌をおやりになってたんですね?」との確認には、「そうです」と返した。
この経歴には、大吉も「バラエティーで何度も共演してますけど、しょうこおねえさんの過去を聞いたことがなかったから。小学生からやってんるですか?」と仰天。はいだは「父がピアニストで、母がクラシックの声楽家で」と説明し、さらに大吉を驚かせるとともに、松岡を「じゃあねぇ。もう音楽は生まれた時から」と納得させた。
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