『トイ・ストーリー5』公開初日で歴史的快挙 動員32万人、興収4.8億…洋画アニメ史上No.1の記録
ディズニー&ピクサーによるアニメーション映画『トイ・ストーリー5』が3日に公開され、初日で観客動員32万人、興行収入4億8445万円を記録したことが4日、分かった。『ズートピア2』超える洋画アニメーション作品史上No.1のスタートとなった。

『ズートピア2』の初日超える
ディズニー&ピクサーによるアニメーション映画『トイ・ストーリー5』が3日に公開され、初日で観客動員32万人、興行収入4億8445万円を記録したことが4日、分かった。『ズートピア2』超える洋画アニメーション作品史上No.1のスタートとなった。
本作は、人とおもちゃのかけがえのない絆を描いてきたディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作。現地時間6月19日に劇場公開を迎えた全米では、初週末3日間の興行収入が約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円(1ドル161円計算)を突破し、過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズの中でもNo.1となる大ヒットスタートを記録していた。
そんな中、3日に日本でも公開を迎えた。ディズニー・スタジオ(アニメーション)の公式Xでは4日、「公開初日で歴史的快挙」とし、「動員【32万人】&興行収入【4億8445万円】特大ヒット」と発表。「『ズートピア2』を超え 洋画アニメーション作品史上No.1 ディズニー&ピクサー・アニメーション映画史上No.1」と伝えた。
今回、初日の興行収入は4億8445万9420円、動員32万705人を記録。19年に公開したディズニー&ピクサー・アニメーション『トイ・ストーリー4』(興収100.9億円)の初日興行収入記録の3億2981万円、さらには25年に社会現象を巻き起こし国内興行収入157.4億円となった『ズートピア2』の4億1408万円の初日記録を打ち破り、洋画アニメーション歴代No.1、そしてディズニー、ピクサー・アニメーション映画史上歴代No.1の特大オープニング記録を打ち立てた。
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