伊藤万理華、韓国でぼったくり被害 虹色のカスタムタクシーに乗車…料金は「倍になっていました」

俳優の伊藤万理華が20日、都内で行われたNHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(6月1日スタート、月~木曜午後10時45分)の取材会に、古川琴音、中村蒼とともに登壇。韓国旅行中の“ぼったくりタクシー”体験を明かした。

取材会に登壇した伊藤万理華【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に登壇した伊藤万理華【写真:ENCOUNT編集部】

「日本円でいいからって…怖かったです」

 俳優の伊藤万理華が20日、都内で行われたNHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(6月1日スタート、月~木曜午後10時45分)の取材会に、古川琴音、中村蒼とともに登壇。韓国旅行中の“ぼったくりタクシー”体験を明かした。

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 本作は、脚本家・兵藤るり氏によるオリジナルストーリー。夜の東京を走る1台のタクシーを舞台に、さまざまな事情を抱えた乗客たちと、彼らに静かに寄り添うタクシードライバー・蘭象子(古川)の交流を描く。伊藤は、象子の常連客で人気若手俳優・寿々木麗華を演じる。

 取材会では報道陣から“タクシーにまつわるエピソード”を求められた伊藤。「友達と韓国旅行に行った時、空港で話しかけられて『タクシー乗るっしょ?』って」と語り始め、「本当のタクシーだと思って、親切に荷物も運んでくれたので乗ろうとしたんですが、タクシー乗り場じゃないところに連れていかれて、明らかにだまされたなって思いました」と自虐的に振り返った。

 続けて、「乗ったら虹色のカスタムタクシーみたいな感じで、内装もとんでもなくて、音楽もガンガン流れていました(笑)」と苦笑い。「結構遠回りもされて、あんまり温かい思い出というより、“こういう風に簡単にだまされてしまうんだな”って、自分が情けなくなりました」と反省の弁を口にした。

 さらに、「まだ韓国のお金に両替していなくて、『カード使えますか?』って聞いたら、『使えない、日本円でいいから』って言われて。怖かったです」と告白。料金は約6000円だったといい、「距離的には3000円くらいで行ける距離だったと思うんです。倍になっていました(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

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