土俵際の攻防で客席へ豪快転落 「カメラマンと交錯」、2日連続ハプニングに館内どよめき
ABEMAで全取組を生中継中の『大相撲LIVE 五月場所』が18日に九日目を迎え、前頭十五枚目・翔猿(追手風)が2日連続で客席へ飛び込む場面が発生し、視聴者を驚かせた。

琴栄峰が押し出しで7勝目をマーク
ABEMAで全取組を生中継中の『大相撲LIVE 五月場所』が18日に九日目を迎え、前頭十五枚目・翔猿(追手風)が2日連続で客席へ飛び込む場面が発生し、視聴者を驚かせた。
【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継
注目を集めたのは、前頭十三枚目・琴栄峰(佐渡ケ嶽)と翔猿による一番。立ち合いで琴栄峰が素早く頭から当たって右を差すと、そのまま前へ圧力をかけ続けた。翔猿は後退しながら激しい突っ張りで応戦したが、琴栄峰の出足は止まらず、最後は土俵際まで押し込まれる形となった。
そのまま翔猿は体を残すことができず、土俵下のカメラマン席や観客席へ勢いよく転落。琴栄峰が押し出しで7勝目を挙げ、翔猿は2敗目を喫した。
ABEMAで実況を務めた髙橋大輔アナウンサーは「最後は前に出た琴栄峰、翔猿を少し吹かしました。今日も翔猿が観客席の中に飛び込んでいってしまいました」とコメント。前日の宇良戦に続く2日連続の“客席ダイブ”に言及した。
また、解説を務めた境川親方(元小結・両国)は「まず立ち合い、自分の十分の右を差しましたね。それで土俵際まで追い詰めましたよね。先手を取ってる分、その後の攻めも良かったんじゃないでしょうか」と琴栄峰の相撲を評価。一方で、客席へ飛び込んだ翔猿については「一生懸命取ってますからね。お客さんけがしないと良いですけどね」と周囲への気遣いを見せていた。
ABEMAのコメント欄でも「今日も飛んだ」「きょうもカメラマンと交錯した翔猿」「またカメラマンが被弾してる」「お客さん被弾w」「今日も記者にダイブ!」といった声が相次ぎ、館内を沸かせた熱戦とともに、大迫力の結末にも注目が集まっていた。
あなたの“気になる”を教えてください