【風、薫る】直美のしたたかさに視聴者ビックリ「天性の小悪魔」「世渡り上手」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。19日に第37回が放送され、直美のしたたかな様子が描かれ「策士」「小悪魔」といった声が飛び交った。

第37回では直美が患者を利用して病院でうまく立ち回る展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。19日に第37回が放送され、直美のしたたかな様子が描かれ「策士」「小悪魔」といった声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第37回では、直美が担当患者の丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんて分かんなくて当たり前」と言われてしまう様子が描かれた。すると直美は、丸山にも私の気持ちが分かるわけがないですよねと言うと、「私が薬の回数を増やすために先生にあれこれ考えて手を尽くしても……『一ノ瀬の時は極楽だった』と言われた私の気持ちなんて何も……」と言った。
その後、直美は、言い過ぎたと思っている丸山を利用し、医師・藤田(坂口涼太郎)を前に「大家さんが先生はよく患者を診ている優しい名医だと」などと、ほめていたと言わせ、他の患者も「先生の腕は一流だって」と、直美が言っていたと言わせるシーンが描かれた。
上機嫌になった藤田は「やはり看護婦は違うな」と言い、看病婦には「患者には大家さんのようにもっと優しく」と言っていた。丸山は藤田を「名医」と呼んでいた。直美は看病婦に「ずるい女」と言われたが「ずる賢い女って言ってくれます?」と応じていた。
SNSでは直美について「天性の小悪魔」「恐ろしい」「したたか」「世渡り上手」「看護婦より女優の方がいい」「強い」「面白い」「いいキャラ」「いい性格」「うまい」といった声が飛び交った。
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