市川團十郎、思春期の長男が意外な素顔を赤裸々告白 長女も登場…父としての家族愛も明かされる
歌舞伎俳優の市川團十郎が、15日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。

15日放送の『A-Studio+』に出演する
歌舞伎俳優の市川團十郎が、15日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。
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今回の放送では、MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔が、團十郎にゆかりのある人物たちへ取材を敢行。團十郎の魅力や知られざる素顔に迫っている。
鶴瓶と藤ヶ谷は、人間国宝の中村梅玉に取材を行った。梅玉は、團十郎の父である十二代目團十郎と同級生であり、父の没後、團十郎を親のように見守り続けてきた存在。番組では、梅玉から「よくやっている」と絶賛され、團十郎が思わず照れ笑いを浮かべる場面や、父が亡くなる直前に遺した手紙の内容が明かされる。
また、藤ヶ谷は後輩歌舞伎俳優の大谷廣松、中村莟玉、中村鷹之資を取材。團十郎がマメに更新するSNSを後輩たちが意外な形で活用していることや、“無茶振り”エピソードなどが飛び出す。さらに、礼節を重んじる歌舞伎界ならではのルールについて、藤ヶ谷が質問する一幕も。
家族に関する取材では、藤ヶ谷が長女の市川ぼたんと長男の市川新之助に話を聞いた。仲むつまじい姉弟のやり取りや、「このまま優しく育ってほしい」と語るぼたんへの想い、思春期の新之助と真正面から向き合おうとする父としての姿など、團十郎の家族愛が垣間見える内容となっている。
新之助が明かす父の意外な素顔やプライベートのエピソードも披露されるほか、『春興鏡獅子』で実現した親子3人共演の裏側や、ある名作との意外な接点についても語られる。
このほか、鶴瓶は世界的ダンサーのケント・モリを取材。異ジャンルの表現者から受ける刺激や、“歌舞伎を世界へ発信したい”という團十郎の熱い想いも語られる。
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