「ラッスンゴレライ」で大ブレイク 8.6秒バズーカー・はまやねん、“反日疑惑”の真相激白

お笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねんが、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に登場。ネット上で憶測が飛び交った“反日疑惑”に言及した。

「NO MAKE」に登場した8.6秒バズーカーのはまやねん【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
「NO MAKE」に登場した8.6秒バズーカーのはまやねん【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に登場

 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねんが、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に登場。ネット上で憶測が飛び交った“反日疑惑”に言及した。

 2014年、中学の同級生だったタナカシングルとお笑いコンビ・8.6秒バズーカーを結成し、直後に「ラッスンゴレライ」のリズムネタで大ブレイクを果たしたはまやねん。当時は「1日22本とか仕事してた。寝る間ないというか移動の時しか寝れない」という多忙ぶりで、最高月収は500万円に達していたという。

 しかしその後、コンビ名の「8.6秒」が8月6日の原爆投下日を意味するという憶測がネット上で飛び交い、反日疑惑がささやかれるように。芸人としての仕事は激減し、月収は8万円にまで落ち込んだ。

 この疑惑について、はまやねんは「僕ら『0.8秒と衝撃。』っていうバンドがめっちゃ好きやった。それで『○○秒』にしようとなった」と説明。さらに漫画『頭文字D』の主人公が乗る車「ハチロク」から数字を取り、スタイリッシュすぎるため濁点のつく「バズーカー」を足しただけだと、コンビ名の由来を明かした。

 その上で、番組スタッフから「陰謀論は嘘ですか?」と問われたはまやねんは、「嘘です」とキッパリ否定。「なんでそんな意味わからんことを信じるんやろって思ってました。謎が多かったです、世間に対して」と率直な胸の内を語った。

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