山下智久、家選びは「日当たり一択」と重視するポイント力説 市原隼人は「秘密基地に住みたい」夢明かす

俳優の山下智久が30日、都内で行われた主演映画『正直不動産』(5月15日公開)の完成披露試写会に出席。各キャストとともに、プライベートにまつわるトークを展開した。

試写会に出席した市原隼人(左)と山下智久【写真:ENCOUNT編集部】
試写会に出席した市原隼人(左)と山下智久【写真:ENCOUNT編集部】

福原遥「リビングが見えるキッチン」と理想語る

 俳優の山下智久が30日、都内で行われた主演映画『正直不動産』(5月15日公開)の完成披露試写会に出席。各キャストとともに、プライベートにまつわるトークを展開した。

 この日は、同作にちなんで自身の家で最も大切にしているポイントや、理想の家が話題に。山下は「僕は日当たり一択ですね。日さえ当たってくれていれば。人生、日当たりだと思っている。それくらい大事にしています」と力説した。

 福原遥も「日当たり。南か、東向きが一番理想です」と答え、「あとはキッチン。料理が好きなので、料理しながらリビングが見えるようなところがいいなと思います」とほほ笑んだ。

 同じ問いに市原隼人は「理想なんですけど、サンダーバードみたいな。男の夢ですね。秘密基地に住みたいです」と願望を吐露した。

 同試写会には泉里香、シソンヌの長谷川忍、見上愛、倉科カナ、高橋克典、草刈正雄、川村泰祐監督も出席した。

 同作は、累計発行部数400万部超の同名漫画を原作とし、NHKで放送されてきた不動産コメディードラマ『正直不動産』シリーズ初の劇場版。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(ながせさいち/山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原)の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で奮闘する姿を描く。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください