Snow Man目黒蓮、『SAKAMOTO DAYS』撮影中に「よし!」と思った瞬間告白 140kg役演じた際に聞こえた一言

Snow Manの目黒蓮が29日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督と共に登壇した。

舞台あいさつに登壇したSnow Manの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇したSnow Manの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】

富士急ハイランドで撮影中「中が目黒連だったら良かったのに」

 Snow Manの目黒蓮が29日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督と共に登壇した。

 本作は「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミックを、映画『銀魂』シリーズなどの福田雄一監督が、Snow Manの目黒を主役に迎え実写映画化した、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常×非日常>のソリッドアクションストーリー。目黒は“元伝説の殺し屋”坂本太郎を演じた。

 全国345スクリーンで同時中継された本作。目黒は「皆で一丸になって作った映画。カナダから帰ってきてこうしてみんなと直接届けられたことが嬉しいです」と笑顔を見せる。

 映画のなかでは、目黒は特殊メイクにより、体重140キロのふくよかな姿を見せているが、まだ作品の情報が解禁される前、目黒と上戸は、富士急ハイランドで撮影を行っていたという。その際、ふくよかな目黒が歩く中、遊園地を訪れている人から「あれ、坂本じゃん。中が目黒連だったら良かったのに」と声をかけられたという。目黒は「僕はそのとき、ふくよかな坂本の中で『よし!』って思ったんです。すごく嬉しかった」というエピソードを披露していた。

 また劇中、坂本家のルールが色々出てくることにちなみ「自分のルールにしていること」について質問が及ぶと、目黒は「自分が本気で思ったことは、その瞬間に言葉に伝えるようにしています。好きな人には好きと、ありがとうと思ったらありがとうを伝えるようにしています」と回答すると「逆に言わない判断をしたら、ネチネチと考えないようにしています」と発言。福田監督は「目黒くんは毎カット『ありがとうございます』って言うよね。そんな役者見たことがないです」と感嘆していた。

 この日は、原作者の鈴木氏から目黒に描き下ろしのイラストがプレゼントされた。目黒は「すごい、サプライズですね。めっちゃ格好いい。嬉しいです。どうやってカナダに持って行けばいいだろう。考えます」と感激していた。

 目黒は「自分が大好きな作品。自分のために出てみたいと思った作品です」と特別な思いで出演したことを明かすと「ちょっとでも笑って楽しんでいただければ嬉しいです」と語っていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつアザーカット
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