ウルフアロンが秒殺連発 強すぎて生放送がまさかの事態…番組進行が「鬼巻き」でハイライト対応

ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日、生放送されている。五輪柔道金メダリストで新日本プロレスのレスラー・ウルフアロンが挑戦者を次々と瞬殺。放送に思わぬ影響を及ぼしている。

ウルフアロン【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
ウルフアロン【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』

 ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』(11日午後3時~)の目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日、生放送されている。五輪柔道金メダリストで新日本プロレスのレスラー・ウルフアロンが挑戦者を次々と瞬殺。放送に思わぬ影響を及ぼしている。

 1人目に登場したのはお笑いコンビ・カカロニの栗谷。リング上でサークリングをし、的を絞らせなかったが、道着を持たれると大内刈りで投げられ一本負け。わずか1分での出来事だった。

 2人目に登場したのはベンチプレス400kgをあげる“筋肉爆弾”藤本竜希。突進していったがウルフに組まれてしまうと内股で投げ飛ばされてしまった。かかった時間はわずか35秒。

 3人目に登場したのは“体重150キロラガーマン”ノッコン寺田。タックルにいくことを期待されていたが、何もできず、またも内股で投げ飛ばされてしまった。かかった時間は18秒だった。

 ウルフの瞬殺劇に視聴者は「すごい」「最強すぎる」「あっさり」「かっこいい!」などの声を上げたものの、あまりの速さにメインMCのニューヨークからは企画が「鬼巻き」していることが明かされた。

 そのため、放送では何度もハイライト映像が流れる事態となっている。

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