鈴木京香、学生時代に砲丸投げを選んだ理由は「県大会に出たかった」 会場からは拍手

俳優の鈴木京香が9日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(4月16日放送開始、木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席し、中学時代に砲丸投げを選択した理由を語った。

制作発表記者会見に登壇した鈴木京香【写真:ENCOUNT編集部】
制作発表記者会見に登壇した鈴木京香【写真:ENCOUNT編集部】

足は「昔は速かった」

 俳優の鈴木京香が9日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(4月16日放送開始、木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席し、中学時代に砲丸投げを選択した理由を語った。

 この日、遠藤憲一が、鈴木が『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演したことに言及。「俺は全く知らなかったんですけど、後半に徹子さんが、京香さんが学生時代に砲丸投げをやっていたというのを聞いて『嘘でしょ!?』と言っていた(笑)。これ、有名な話なのかな? 砲丸投げというイメージが全くつながらなくて。なんで砲丸投げに行き着いちゃったんですか?」と鈴木本人に直撃した。

 鈴木は「行き着いたというか、自ら選択した」と答え、「学生時代、陸上をやっていた。足は昔は速かったんですね。だから、大会に出た時に、(陸上競技で)県大会に、なんかとにかく出てみたかったんです、中学時代に。でも、100メートル走だけだとちょっと……県大会に出られなかった。地区大会で優勝できなかった。で、3年の最後の時に、三種Aという高跳び、砲丸投げをセットにした、点数で競う種目なら勝てるんじゃないかと思って。それで砲丸投げを一生懸命練習して、県大会に出ました」とニッコリ。会場から拍手を浴びた。

 遠藤が「見たいね」と笑顔を見せると、鈴木は「今もガッチリしていますし、やろうと思えばできると思う」と自信をのぞかせた。

 同イベントには、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、原作者の麻見和史氏、脚本の大森美香氏も出席。会見の司会は弘中綾香アナウンサーが務めた。

 同作は、木曜ドラマ枠で展開される、6年ぶりの新シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係、通称「倉庫番」)に所属する主人公・文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、エリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する爽快ミステリーが展開される。初回は拡大スペシャル。

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