森口博子、23歳で母にマンション購入 当時のギャラ事情に共演者驚愕「CMは本当にすごい額」
タレントの森口博子が8日深夜、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜深夜0時59分)に出演。元祖バラドルとして大人気だったが、かつての金銭事情について語った。

1990年代当時は給料制
タレントの森口博子が8日深夜、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜深夜0時59分)に出演。元祖バラドルとして大人気だったが、かつての金銭事情について語った。
MCのかまいたち・濱家隆一が「(1990年代の)『夢がMORI MORI』(フジテレビ)なんて、絶頂人気がすごい、めっちゃ人気番組やったじゃないですか?」と聞くと、森口は「あの時、給料制でした。私も」と告白し、もったいなさそうな「ええ」という声が上がった。
森口は「大人はちゃんと考えてるんですよ」と話し、「と言いつつも、お給料をだんだん、上げてもらって。レギュラーは一番多い時12本。で、コマーシャルとかコンサートとか営業とかあるから『ギャラ以外にもコマーシャルはこれぐらい』というのは、ちょっとずつプラスアルファ」と説明した。
濱家が「ボーナス的な感じで」と理解すると、森口は「でも、あれを給料じゃなくて、歩合にしてたら、とんでもないことになってたかなって」と言うと、「大人はちゃんと考えてる」と再び言い放って笑わせた。
森口は「でも、その中で何か残したいと思って、私、23歳の時に母にマンションをプレゼントしました」と明かした。アシスタントの元モーニング娘。・生田衣梨奈は「ええっ、すごい!」と言いながら、立ち上がって拍手。山内健司は「早っ」と若さに驚き、濱家も「給料制で?」と仰天。トレンディエンジェル・たかしが「給料制だとしても結構な額を?」と口にすると、森口は「あの時、バブルのはじける前だから、ギャラ自体も額が大きかったし、コマーシャルをやったら本当にすごい額が入って来るから」と振り返った。
山内が「ファンから現金もらったりとかはなかったですか?」と尋ねると、森口は「あった」と即答。驚く声が上がる中、「でも、『それ受け取れない』って。(あとは)ダイヤとか」と回想。山内が「それ送られてくる?」と聞くと、森口は肯定しつつ「ちゃんと送り返して、『受け取れませんよ』って」と打ち明けた。
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