出川哲朗、WBC現地観戦の舞台裏を告白 3年前から決断「何のために働いてんだと思って」
お笑い芸人の出川哲朗が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)観戦のため渡米した3月の様子をテレビ東京系『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』で回想している。

準々決勝の日本対ベネズエラを米マイアミで観戦
お笑い芸人の出川哲朗が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)観戦のため渡米した3月の様子をテレビ東京系『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』で回想している。
出川は「出川のWBC観戦記」と題したコーナーで、「僕はもう3年前から(WBCに行くと)決めていて。これだけ毎日一生懸命働いて、一番自分の大好きなWBCさえ見れないって、何のために働いてんだと思って」と、WBCを現地観戦するために綿密な準備を進めていたことを明かした。
「俺、正月休みくれなんて言ったの1回もないんだけど、もう3年前から次のWBCは休むぞって、絶対行くからって言って。ロッチの中岡(創一)と準々決勝から。日本戦も負けちゃったけど見れたんすよ」
決勝まで勝ち進むと期待し、決勝までチケットを抑えていたが、日本代表は無念のベスト8敗退。それでも、「やっぱり行ってよかったなーと、ほんと思いましたね」と振り返った。
「俺と中岡は、全部見れたけど、かわいそうなのは(ずんの)飯尾くん。準決勝から来たから、もう日本負けてるのよね。着いた途端、あの雨が降らないマイアミが小雨降ってて」
中岡は「1週間休み取るのは、ちょっと怖い」と言い、出川に「準決勝からだったら5日間で行けるから、準決勝からにしましょうよ」と進言していたという。
しかし、出川は「中岡、WBCなめんな。中南米のチーム本当に強いから、下手すりゃ、準々決勝で負けちゃう可能性もあるから、絶対準々から行ったほうがいいって。何が起こるか分かんないんだぞって。お前がこの2日間休むの怖いの分かる。俺もそうだったから、ホントに分かるんだけど。長い人生考えたら、その2日間なんて、たいしたことないから」と説得したことを明かした。
出川の説得もあり、出川と中岡は準々決勝の日本対ベネズエラ戦を米マイアミで無事に観戦することができた。
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