ヒカル、丸一日の大手術…300万円かけて歯を総入れ替え「マジでビビるぐらい変わった」
チャンネル登録者数477万人を誇るYouTuberのヒカルが6日、約300万円をかけ、最新技術を用いて歯を“総入れ替え”したことを自身のYouTubeチャンネルで報告した。

「ブラックフィルム」と呼ばれる、歯を一切削らずに薄い膜を貼る施術
チャンネル登録者数477万人を誇るYouTuberのヒカルが6日、約300万円をかけ、最新技術を用いて歯を“総入れ替え”したことを自身のYouTubeチャンネルで報告した。
「丸一日の大手術…300万円かけて歯を総入れ替えしてきました」と題した動画をアップ。4年間の歯列矯正を終えたというヒカルは、「ホワイトニングやクリーニングを定期的にしてきましたが、少し前に、僕が入江さんと始めた顧問に歯医者の人が来たんですよね。その人がとある技術を日本で広めたいということで……」と経緯を説明。
その内容は、「ブラックフィルム」と呼ばれる、歯を一切削らずに薄い膜を貼る最新の施術。韓国で開発され、日本に上陸したばかりの技術だという。ヒカルは「世の中で今セラミックとかラミネートベニアみたいなあるらしいんですけど、歯を削らないといってもちょっとだけ研磨したりするらしいんですよ。結構、有名人とかでもセラミックして後悔したみたいな人が多いじゃないですか。(ブラックフィルムは)本当に薄すぎて貼っても違和感がないぐらい薄いものを貼るってやつ。本当に一切歯を削らないらしいんですよ」と、そのメリットを熱弁した。
施術には計2日間を要し、1日目は1~2時間、2日目は約6~7時間をかけて微調整を行いながら装着。費用については、1本約20万円、平均で300万~400万円ほどかかる高価な施術。現在、日本で対応できる先生は3人ほどと明かした。
多額の費用をかけてまで歯にこだわる理由について、ヒカルは「自己投資でどこにお金を使うべきかと言えば、髪の毛と歯と肌な気がする。この3つに気を使っていれば清潔感が保たれる。歯が綺麗になればYouTubeのウケも良くなるかもしれんよな。マイナスがない」と持論を展開した。
長時間の施術を終えたヒカルは、「最後の1時間半から2時間ほど口を開けっぱなしで、しんどかったですね。ほぼ口を開けっぱなしで、ずっと寝た状態。痛みはほとんどなかった。違和感も全然ないです。いや、マジでビビるぐらい変わったんでやってよかった」と満足げな表情だった。
医師からは、隙間の虫歯を防ぐために「今後は磨くだけでなく、フロス(糸通し)をセットで徹底してほしい」とアドバイスを受けたという。
動画のコメント欄には「歯科技工士の者です。歯の大切さを広めてくださって、とても嬉しい」「本当に変な白さじゃなくていい感じ!」「歯凄く綺麗」「ブラックフィルムめちゃ気になっていたので本当にありがたい」「印象がだいぶ変わる」「ラミネートベニアも最新かと思ってたけどそれよりも最先端!すご!」といった声が寄せられた。
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