山田裕貴、ドラマ撮影のため車いすを1か月練習「試合シーンに頑張りが詰まっている」
俳優の山田裕貴がこのほど、都内で行われたTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)第1話プレミア試写&スペシャル舞台あいさつに出席。

車いすラグビーチームのエース選手役で出演
俳優の山田裕貴がこのほど、都内で行われたTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)第1話プレミア試写&スペシャル舞台あいさつに出席。
本作は、パラスポーツである車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリー。山田は、3年間勝利のない弱小チーム「ブレイズブルズ」の輝きを失ったエース選手・宮下涼を演じた。「早い人は去年の8月中盤から練習をしていて、僕は10月から練習に合流して、11月から撮影が始まりました」と車いすの練習期間を明かした。
続けて「第1話の試合のシーンは、5日間かけて撮影しています。僕たちの時間軸では5日間だけど、ギュッと駆け抜けるように試合が進んでいて、みんなの頑張りが詰まっていると思いました」と自信を見せた。
また、作品の監修についても「体幹を使えない選手や指を使えない選手の動きなど、細かく教えてくださりました。ありがとうございました」と感謝の言葉を送った。
最後にドラマの魅力について「(見た方に)どういう感想を抱いていただけるのか楽しみです。困難や悩みにまっすぐ向き合うこと、何かに一生懸命になることがこんなにも美しいんだと、思いながら演じました。そして、何より車いすラグビーに出会えて、本当に楽しかったです」と笑顔で語った。
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