有村架純、ドラマの撮影現場に大量のグミ差し入れ 共演者が告白「母のような存在」

俳優の有村架純がこのほど、都内で行われたTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)第1話プレミア試写&スペシャル舞台あいさつに出席。ドラマの魅力をアピールした。

イベントに登壇した有村架純【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した有村架純【写真:ENCOUNT編集部】

車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリー

 俳優の有村架純がこのほど、都内で行われたTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)第1話プレミア試写&スペシャル舞台あいさつに出席。ドラマの魅力をアピールした。

 本作は、パラスポーツである車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリー。有村は、出版社のライフスタイル雑誌の編集部で働く記者・霧山人香で、新連載企画『パラアスリートとそれを支える人々』の取材を担当することになり、車いすラグビーや弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会う。

 第1話の感想を聞かれると「撮影中は、何より選手たちの努力と熱量がすごかったです。みんなの頑張ってきた姿を本番以外でも見ていたので、その映像が走馬灯のように出てきて、1話を見ただけで泣けてきました」と語った。

 また、ノボせもんなべは「チームにはグミが好きな人が多かったのですが、有村さんが『とってもおいしいグミがあるんだよ』って、大量のグミを持ってきてくれました。そのおかげでハードな試合シーンの撮影を乗り切れたと言っても過言ではないです。母のような存在でした」と撮影裏でのエピソードを明かした。

 最後に、有村は「1話から個性豊かなキャラクターたちが登場します。キャラクターの細かい仕草にも考えていたので、そういったところも楽しんでいただけると、より愛おしくまた会いたいと思ってもらえるはずです」とドラマの魅力をアピールした。

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