堤真一、ドラマ採用シーン「少なかった」と“ぼやき” 物理学者役で式を暗記「めちゃくちゃ書いたのに」

俳優の堤真一が都内で行われた、TBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)第1話プレミア試写&スペシャル舞台あいさつに出席。第1話の感想を語り、ドラマの魅力をアピールした。

イベントに登壇した堤真一【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した堤真一【写真:ENCOUNT編集部】

第1話は12日放送

 俳優の堤真一がこのほど、都内で行われたTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)第1話プレミア試写&スペシャル舞台あいさつに出席。第1話の感想を語り、ドラマの魅力をアピールした。

 本作は、パラスポーツである車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリー。堤が演じる主人公・伍鉄文人は、天才すぎる頭脳を持った宇宙物理学者で、ひょんなことから3年間勝利がなくバラバラな状態の弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることになる。

 第1話の感想を聞かれると「正直、どんな風に映像になっているのか想像できていませんでした。実際に映像を見て、監督の執念を感じてビックリしました。選手も真剣にやっていて、その成果が出ているなと思いました」と笑顔を見せた。

 撮影中は、実際に車いすに乗って撮影に挑む共演者らを近くで見ていたこともあり「みんな、どんどん速く、上手くなっていくんですよ。見る度に感動していました」と率直に語った。

 また、宇宙物理学者ということで大学でのシーンも多い役どころ。イベント中に「あ、一つ言いたかったんですけど」と切り出し、「めちゃくちゃ黒板に式書いたのに、使われてるのめっちゃ少なかった。どれだけ覚えたと思ってるの!?」とまさかの“ボヤキ”。

 続けて、山田裕貴も「堤さん、俺らも車いすラグビーの試合の撮影5日間かけたのに、シューッて終わって……。俺も思ったんですけど、もうやめときましょう、言うの!」と“訴える”と、会場からは笑いが起こっていた。

 最後に「人間は一人ではない、影響し合っているということをこのドラマを見て感じてもらえたら」とドラマの魅力をアピールした。

『GIFT』は12日から放送をスタートする。

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