神木隆之介、結婚発表後初の公の場 月9初出演で北村匠海と念願の共演「楽しみで仕方なかった」

俳優の神木隆之介が5日、フジテレビ本社で行われた13日スタートの連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(月曜午後9時)の制作発表会見に、主演の北村匠海と共に出席。神木は2月10日に所属事務所の公式サイトで一般女性との結婚を発表後、初の公の場となった。

イベントに出席した神木隆之介【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した神木隆之介【写真:ENCOUNT編集部】

『サバ缶、宇宙へ行く』制作発表会見

 俳優の神木隆之介が5日、フジテレビ本社で行われた13日スタートの連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(月曜午後9時)の制作発表会見に、主演の北村匠海と共に出席。神木は2月10日に所属事務所の公式サイトで一般女性との結婚を発表後、初の公の場となった。

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。月9初出演の神木は、小学校の卒業文集に書いた「宇宙飛行士になりたい」という夢を抱き続けてJAXAに就職し、エンジニアとして働きながら宇宙飛行士を目指すJAXA職員の木島真を演じている。

 役作りのためにJAXAの見学コースに行ったという神木は「こんなにも不思議がいっぱいある世界なんだとキラキラと説明してくださる方がいて、宇宙が好きという情熱を忘れないように演じようと思いました」と準備したことを明かす。

 台本を読み、撮影に入り、神木は「とてもすてきな作品で、北村さんと共演できることがうれしい」と感想を述べると、以前北村との共演を熱望していたことを明かして「僕が一方的に(共演希望を)話しかけたことから、こうして共演する日が来て、すてきなご縁だと思いました」と北村を見つめた。

 さらに神木は「匠海くんの作品をこれまで見させていただき、本当に繊細な演技で、心がギュッとなるお芝居をされる。すごい表現力だなと思っていたんです。こうしてご一緒できて、すごいと思っていた芝居を、ゼロ距離で見られるのが楽しみで仕方なかった」と感想を述べていた。

 4月から新生活が始まった人も多い。神木は「具体的にはなにかあるわけではないのですが、いろいろなことをチャレンジしたい」と語ると、「高校生たちが夢に向かって走っているキラキラ感、夢中になっている姿が見られます。年齢が上がっていくと、なにか熱中するものができても、本気で向かうタイミングってなかなかない。その情熱を見つけていきたいです」と思いをはせていた。

 イベントには、サプライズゲストとして宇宙飛行士の野口聡一氏のほか、福井県小浜市で撮影中の生徒役の出口夏希、黒崎煌代、山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽてもリモートで出席した。

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