宇野昌磨、初プロデュース作品に「想像以上に成長できた」 続編開催も決定「皆さんが想像する以上の挑戦を」

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨が4日、都内で行われた劇場版宇野昌磨アイスショー『Ice Brave 新横浜 Special Edition』の公開記念舞台あいさつに登場し、初プロデュース作品への思いを語った。

舞台あいさつに登場した宇野昌磨【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登場した宇野昌磨【写真:ENCOUNT編集部】

“挑戦し続ける”をテーマに、現役時代からのモットーを体現した舞台裏

 プロフィギュアスケーターの宇野昌磨が4日、都内で行われた劇場版宇野昌磨アイスショー『Ice Brave 新横浜 Special Edition』の公開記念舞台あいさつに登場し、初プロデュース作品への思いを語った。

 本作は、今年2月に千秋楽を迎えた宇野初プロデュースのアイスショー『Ice Brave』を、ドローンカメラを含む9台の4Kカメラで収録した劇場版。現役時代の名プログラムを現在の表現で昇華させた意欲作で、現役時代最後のコーチを務めたステファン・ランビエルとの師弟共演や、本田真凜とのアイスダンスなども見どころとなっている。

 多くのファンが詰めかける中、登壇した宇野は「引退してすぐのアイスショーで、自分が想像していた以上に成長できたと感じています」と充実の表情を。「競技では自信がありましたが、何かを作って提供する立場は初めてで不安もありました。それでも、スタッフや関係者、そしてファンの皆さんに支えられ、『頼っていいんだ』と思える瞬間を何度も経験しました」と手応えを明かし、「今ではのびのびとやれています」と笑顔を見せた。

 イベント前日に続編の開催が決定したことにも言及。「また新しい作品を届けられることになりました。これから先もアイスショーを続けていけるよう頑張りたいです」とさらなる意欲を示す。『Ice Brave』が掲げてきた“挑戦し続ける”というテーマについては「現役時代からのモットーでもありますし、皆さんが想像する以上の挑戦をしていきたいです。内容はこれから詰めていきますが、見て良かったと思っていただけるショーにする自信があります」と力強く語った。

 最後に「現地でしか観られないものやスクリーンでしか観られないものもあるので、ぜひ楽しんでください」とファンにアピールした。

 劇場版『Ice Brave 新横浜 Special Edition』は4月3日から16日まで、ユナイテッド・シネマ系をはじめ全国48の映画館で公開中(YEBISU GARDEN CINEMAのみ4月24日~5月7日)。

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