樋口日奈、荒木飛羽の虫嫌いを告白 楽屋に現れたカメムシを「私が退治しました(笑)」

俳優の荒木飛羽と樋口日奈が3日、都内で行われた映画『炎かがよへ』初日舞台あいさつに、共演の元之介、ゆうたろう、松大航也、杉江大志、翔、メガホンをとった松田圭太監督と共に登壇した。

イベントに登壇した樋口日奈(左)と荒木飛羽【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した樋口日奈(左)と荒木飛羽【写真:ENCOUNT編集部】

映画『炎かがよへ』初日舞台あいさつに登壇

 俳優の荒木飛羽と樋口日奈が3日、都内で行われた映画『炎かがよへ』初日舞台あいさつに、共演の元之介、ゆうたろう、松大航也、杉江大志、翔、メガホンをとった松田圭太監督と共に登壇した。

 人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか。本作は、群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇となっている。

 のちに盛隆の妻となる彦姫役を演じた樋口は、今回、本作の舞台あいさつに初登壇となったが、撮影現場の雰囲気を聞かれると「若いですよね、皆さん」とコメントして会場の笑いを誘い、「すごく若くてエネルギッシュで、楽屋もすごく元気でした」と回顧。撮影時に印象に残っていることがあるそうで「初日の撮影の時に、山の中だったので、楽屋に虫が出たんですよ。カメムシだったかな。飛羽くんがすごく怖がって、私が退治しました(笑)」と告白し、杉江から「反対だろ!」とツッコミが飛ぶと、主人公の蘆名盛隆役を演じた荒木は「ちょっと虫が得意じゃなくて……」とタジタジに。

 加えて、樋口は「面白かったですね。そこで(荒木の)素が見られたというか、『わーっ!』ってはしゃいでいる姿が面白すぎて。『あそこです! あそこです!』って指を差されて(笑)」と当時の様子を明かすと、荒木は「本当に無理でした。虫全般がダメでご迷惑をおかけしました」と謝罪。元之介も「山に虫がいないわけがないので、ずっと騒いでいましたね」と打ち明けた。

 そんな樋口は、イチオシのシーンを尋ねられると「2つあるんですけど、1つは湖畔のとあるシーン。盛隆とのシーンがあるんですけど、そこは盛隆の優しさがにじみ出ているシーンで、2人の絆がグッと深まるシーンなので、ぜひご注目ください」とおすすめし、「もう1つは、彦姫の侍女で加藤小夏さん演じる桔梗という役もとても素敵で、なかなか女性が出てこない中、時代に翻弄された人生を辿っていく2人の女性のシーンも見てほしいなと思います」とアピールした。

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