りくりゅう”の活躍「悔しい」 高橋成美の複雑な感情「龍一じゃなかったら…」

元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が3月31日、『ABEMAエンタメ』の新独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。“りくりゅう”への思いを語った。

ABEMAエンタメ独自企画に登場した高橋成美【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
ABEMAエンタメ独自企画に登場した高橋成美【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

『ABEMAエンタメ』新独自企画に出演

 元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が3月31日、『ABEMAエンタメ』の新独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。“りくりゅう”への思いを語った。

 引退後は解説者としてフィギュア界に関わる高橋。かつて自身が打ち立てた世界選手権の記録を、元パートナー・木原龍一を含む“りくりゅう”ペアが更新した際には、「一生懸命解説してたけど……やっぱり悔しいなって」と複雑な感情だったことを明かした。

「龍一じゃなかったら正直もっと喜べたのに」と葛藤しながらも、「そんな自分も嫌だな」と感じていたとも振り返り、その思いを乗り越えさせたのも“りくりゅう”の演技だったと語った。

「“りくりゅうペア”はすごく、当時の自分のあこがれのスケートをしていて。そこに単純に感動している自分がいて、気がついたら、元パートナーとか自分の実績とか、そういうのを通り越して、一緒に応援していこうっていう気持ちになっていた」

 現在はタレント活動や解説、さらにJOC(日本オリンピック委員会)最年少理事としても活躍。「これも、これまでのみんな(過去の自分)のおかげ」と振り返り、未来の自分へ「今やっていることを全部怠けずに一生懸命やり尽くしてください」とメッセージを送った。

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