「浅田真央ちゃんに絶対勝てない」 高橋成美、12歳で味わった初の挫折…中国で感じた孤独
元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が3月31日、『ABEMAエンタメ』の新独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。9歳で描いた夢と12歳での挫折を振り返った。

『ABEMAエンタメ』新独自企画に登場
元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が3月31日、『ABEMAエンタメ』の新独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。9歳で描いた夢と12歳での挫折を振り返った。
3歳でフィギュアスケートを始め、9歳で国際大会に出場するなど将来を期待されていた高橋。しかし、12歳の頃、同世代のトップ選手・浅田真央の演技を目の当たりにし、「将来、浅田真央ちゃんと一緒に戦っても絶対に勝てない」と初めての挫折を経験する。
それでも「スケートが大好きで、一生続けたい」と競技への熱意は冷めることはなく、当時父親の転勤にともない移り住んでいた中国で、ペア競技の道へと進んだ。
異例となる中国人選手とのペアで結果を残した高橋だったが、好成績を残したことで「国としては教えられない」「国籍を変えないとライバルを育てることになる」と告げられることに。「国籍って何なんだろう」「昨日まで仲良かったみんなが無視するんだろう」と孤独を感じた当時の心境を涙ながらに振り返った。
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【動画】元フィギュア・高橋成美の“歓喜と後悔”
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