鈴木奈穂子アナ、朝ドラ登場人物の体調異変に心痛「いやだもう」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが1日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第3回が放送され、主人公・一ノ瀬りん(見上愛)の幼なじみ・虎太郎(小林虎之介)の母がコレラに感染し、虎太郎が村で疎外される流れが描かれた。終盤はりんの父・信右衛門(北村一輝)の体調に異変が生じる様子も。『あさイチ』では、信右衛門を心配する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが1日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第3回が放送され、主人公・一ノ瀬りん(見上愛)の幼なじみ・虎太郎(小林虎之介)の母がコレラに感染し、虎太郎が村で疎外される流れが描かれた。終盤はりんの父・信右衛門(北村一輝)の体調に異変が生じる様子も。『あさイチ』では、信右衛門を心配する形で朝ドラ受けをスタートした。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第3回では、りんが、虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない様子が描かれた。手を握ってやろうとして、途中でやめてしまったのだ。終盤は、なぎなたのけいこをするりんに、父・信右衛門が歩み寄り、指導する流れが描かれた。だが、信右衛門は突然、せき込み、りんが心配して声をかける中、口に手をあて、うずくまってしまう様子が描かれた。
『あさイチ』では、大吉が「父上、急に」と切り出して朝ドラ受けをスタート。華丸が「具合悪そうだったものね」、鈴木アナも「元気がなさそうな」と反応すると、大吉は「ただ、あの年齢になるとわけ分からずにむせる時がある」と語った。これに華丸が「歯磨きしていた時の話?」と質問すると、大吉は「つばのみ込むタイミングがわけ分からんで……よくむせてらっしゃいますよ」と華丸に向かって言った。華丸は「年相応にね。むせさせていただいています」と笑っていた。その後、華丸は信右衛門の様子に「いや、あれは違いますよ」。鈴木アナは「いやだもうねえ」と心配でつらいといったような表情を見せた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語
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