Snow Man宮舘涼太、アンドロイドの役作りは深澤辰哉からの置手紙「ドラマの中で見られると思います」

Snow Manの宮舘涼太が、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(4日午後11時)の制作発表会見に出席し、アンドロイドの役作りに、同じSnow Manの深澤辰哉からのアドバイスがあったことを明かした。会見には、共演の臼田あさ美、松倉海斗(Travis Japan)、石田ひかりも参加した。

イベントに登壇したSnow Man宮舘涼太【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したSnow Man宮舘涼太【写真:ENCOUNT編集部】

連ドラ初主演作『ターミネーターと恋しちゃったら』

 Snow Manの宮舘涼太が、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(4日午後11時)の制作発表会見に出席し、アンドロイドの役作りに、同じSnow Manの深澤辰哉からのアドバイスがあったことを明かした。会見には、共演の臼田あさ美、松倉海斗(Travis Japan)、石田ひかりも参加した。

 本作は、未来からやってきた高性能アンドロイド・時沢エータ(宮舘)と、彼が守ることになるアラフォーの少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田)が繰り広げる「笑って、時めいて、泣ける」前代未聞のSFラブコメディ。

 連続ドラマ初主演となった宮舘は「すごくありがたく感じています」と語ると「早く作品を観ていただいて、皆さんの心を奪いたいです」と宣言する。座長として現場に立った宮舘だが「まとめるとか、そういうことについてはまったく何も考えていませんでした。皆さんと横並びで作品を良くすることだけを意識し、一致団結で頑張りました」とチームワークの大切さを強調していた。

 宮舘の言葉に共演の臼田は「そんなことはありません」と否定すると「宮舘さんはとても忙しくて大変だったはずなのに、皆さんを笑わせて、和ませてくださいました。とても楽しい現場でした。人たらしなんですよね」と現場のムードメーカーとして活躍していたことを証言。すると宮舘は「僕は人とコミュニケーションをとるのが大好きなので、誰かと話していましたね」と現場を振り返っていた。

 また撮影中、Snow Manの岩本照と深澤がサプライズで現場を訪問し、差し入れをしていたことを司会者から告げられた宮舘は「どこからその情報を?」と驚きつつ「サプライズで来てくれて、現場を見て差し入れまでしてくれたんです。すごく心がほっこりしました」とメンバーの粋な計らいに感謝。臼田も「おいしいものをたくさんいただき、お腹がほっこりしました」と笑顔を見せると「たくさん労いの言葉もいただきました。深澤さんがすごく現場を盛り上げてくれたんです」と報告していた。

 宮舘は深澤から置手紙があったというと「間をいっぱいとってね」と記されていたという。アンドロイドという役だったためのアドバイスだったようで、宮舘は「ドラマのなかで僕の“間”の芝居が観られると思います」と見どころにあげていた。

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