【風、薫る】りんが父の秘密発見、村では異変の気配 直美はある親子と出会う展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語。初回は栃木県那須地域の村で家族と暮らすりんと東京のマッチ工場で働く身寄りがない直美の様子が描かれた。31日放送の第2回はどんな展開になるのか。

第2回の見どころを紹介
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語。初回は栃木県那須地域の村で家族と暮らすりんと東京のマッチ工場で働く身寄りがない直美の様子が描かれた。31日放送の第2回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりんと安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて……。
一方、東京の直美は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。そしてある日、直美はある親子と出会う展開という。
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