Snow Man佐久間大介、韓国で2日で18回の舞台あいさつ お忍びで鑑賞も「バレなかった」

Snow Manの佐久間大介が21日、映画単独初主演作となる『スペシャルズ』(内田英治監督)の公開御礼舞台あいさつに登壇。中本悠太(NCT)と作品にまつわるトークを繰り広げた。

舞台あいさつに登壇したSnow Manの佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇したSnow Manの佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】

映画『スペシャルズ』公開御礼舞台あいさつ

 Snow Manの佐久間大介が21日、映画単独初主演作となる『スペシャルズ』(内田英治監督)の公開御礼舞台あいさつに登壇。中本悠太(NCT)と作品にまつわるトークを繰り広げた。

 本作は、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』の内田英治が原案・脚本・監督を務める完全オリジナルダンスアクション・エンターテインメント。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す。

 児童養護施設で働く元伝説の殺し屋・ダイヤを演じた佐久間は、「公開されてから3周目。まだまだ盛り上がりを感じていて、『スペシャルズ』を楽しみにしてくれた、みなさまのおかげだと思っています。ありがとうございます」とメッセージを送った。

 公開後、佐久間は中本と監督で映画館をお忍びで訪れ、作品を観賞したことを明かし、「ゲリラ的に映画館で見たいと思って、監督に話したら『3人で行こう』となって、完全プライベートで行きました。バレなかったです」とコメント。「この映画は、アクションシーンでかっこよかったりする中でも、内田監督作品ではめずらしいくらい笑いのシーンが多い。そういう反応を見たいなと思った。案の定、会場でおもしろいと思ったところで笑いが起きていました」と喜んだ。

 韓国では2日間で18回の舞台あいさつを敢行。佐久間は「18回を2日でやることはなかなかない」と話し、「韓国は悠太くんの主戦場なので本当に助けられた」と感謝。韓国で絶大な人気を誇る中本は、「やっと佐久間くんの役に立てるなと思った。いつも日本での舞台あいさつだと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれる。韓国では『僕が引っ張らないと!』という気持ちで18公演やらせていただきました。ライブみたいなものなので」と笑った。

 佐久間は韓国でのイベントを振り返りながら、「悠太くんに教えてもらって、この言葉とこの言葉を言おうと決めて出るんですけど、あいさつをして『なんて言うんだったかな?』となって、笑顔でごまかすみたいな」と話し、現地の反応については、「すごかったですね。海外ならではの熱狂的なアプローチも感じられました。日本は日本のよさ、海外は海外のよさもあるんだと感じました」と明かした。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください