【ばけばけ】トミー・バストウ、小泉八雲の墓参り「芸術の持つ“時を超える力”を実感」
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)で、雨清水八雲(レフカダ・ヘブン)を演じる俳優のトミー・バストウが、東京・雑司ヶ谷霊園内にある小泉八雲と小泉家の墓をお参りした。

雨清水八雲(レフカダ・ヘブン)役が東京の雑司ヶ谷霊園へ
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)で、雨清水八雲(レフカダ・ヘブン)を演じる俳優のトミー・バストウが、東京・雑司ヶ谷霊園内にある小泉八雲と小泉家の墓をお参りした。
トミーは「あらためて小泉八雲さんのお墓にお参りをして、圧倒されるような気持ちになりました。感情があふれ、とても強く心を揺さぶられ…そして同時に雨清水八雲(レフカダ・ヘブン)役を演じる機会をいただけたことに感謝しました。お墓の前に立った時、芸術の持つ“時を超える力”のようなものを実感しました。小泉八雲さんは、100年以上前に日本に来て、今もなお人々に記憶され、たたえられ続けています。そのことを思うと、自分が彼の物語の一部になれたことが、とても恐れ多く、そして感謝の気持ちでいっぱいです。小泉八雲さんとセツさんの物語は、この先も何百年と語り継がれていくのだと思います」とコメントした。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを演じる。
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