元AKB48の30歳・入山杏奈、訪問看護の会社を設立 美容・健康事業への展開も宣言…社名のスペイン語に込めた願いとは

元AKB48で俳優の入山杏奈が17日夜にインスタグラムを更新し、訪問看護事業の会社設立を発表した。入山自身が代表取締役で、今後は、美容や健康に関わる事業をなど展開することも宣言している。

入山杏奈【写真:ENCOUNT編集部】
入山杏奈【写真:ENCOUNT編集部】

日本、メキシコで活動「少しずつ形にしていきます」

 元AKB48で俳優の入山杏奈が17日夜にインスタグラムを更新し、訪問看護事業の会社設立を発表した。入山自身が代表取締役で、今後は、美容や健康に関わる事業をなど展開することも宣言している。

ブレイク必至の若手俳優がついに手に入れた運転免許…憧れのアストンマーティン(JAF Mate Onlineへ)

 入山は「一人ひとりが自分らしく歩んでいける社会をつくりたい。その思いを形にするため、このたび会社を立ち上げました」と報告し、社名は「Vilada(ビラーダ)」と発表した。

 スペイン語のフレーズ「Viva la vida(人生を謳歌する)」に着想を得て、「人生をその人らしく歩み続けてほしいという願いを込めました」としている。

 その上で「Viladaでは、訪問看護事業を起点に、住み慣れた場所で、自分のペースで日常を大切に過ごせるよう、心と生活にそっと寄り添うケアを届けていきます」とし、「今後は、美容や健康に関わる事業なども展開しながら、日々の暮らしを支える取り組みを広げていきたいと考えています」と伝えている。

 そして、「まだ小さな一歩ですが、少しずつ形にしていきます。これからどうぞよろしくお願いします。(株)Vilada 代表取締役 入山杏奈」と記し、「現在、事務スタッフ・看護師を募集中です」と呼びかけている。

 また、インスタグラム内からリンクされている同社の公式サイトでは、昨年12月25日に同社を設立したことを明記。「わたしたちは、ケアや健康・暮らしに関わる取り組みを通して、毎日がより心地よくなる選択肢を広げ、一人ひとりの歩みを静かに照らしていきます。それぞれの日常が、やさしく続いていくように」とも記している。

 有名な元AKB48のOGによる会社設立は、小嶋陽菜、島田晴香らの例があるが、訪問看護事業への進出は初のケース。コメント欄には「自分のやりたいことに対してのストイックさ尊敬してます」「『人の役に立ちたい』と常に思っているあんにんの言葉が、現実になった事業で、なんかすごく嬉しく誇りに思いました」「一人ひとりが自分らしく。共感出来るコンセプトですね」などの声が上がっている。

 入山は2010年3月、オーディションを経てAKB48に加入。17年からメキシコに留学、コロナ禍を機に20年3月に帰国した。22年4月にグループを卒業した後は、日本とメキシコを拠点に活動し、主な出演作に映画『青鬼』『あいあい傘』、メキシコのドラマ『L.I.K.E』、日本テレビ系連続ドラマ『放送局占拠』などがある。今年2月に始動した新たな特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾、テレビ朝日系『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』にも出演している。

次のページへ (2/2) 【写真】会社設立を報告した入山杏奈
1 2
あなたの“気になる”を教えてください