安藤美姫、メディア拒絶の過去「誰も守ってくれない」 “未婚の母”公表から13年…長女顔出しで共演

プロフィギュアスケーターでタレントの安藤美姫が15日、ABEMA『秘密のママ園2』#7に12歳の長女ヒマワリさんと出演。かつてメディアを拒絶していた過去について、当時の心境を振り返った。

安藤美姫【写真:ENCOUNT編集部】
安藤美姫【写真:ENCOUNT編集部】

ファンからも「応援の手紙が全部批判の手紙に」

 プロフィギュアスケーターでタレントの安藤美姫が15日、ABEMA『秘密のママ園2』#7に12歳の長女ヒマワリさんと出演。かつてメディアを拒絶していた過去について、当時の心境を振り返った。

 14歳で4回転ジャンプを成功させ、メディアから大きな注目を集めたが、18歳で出場したトリノ五輪で15位に沈むと、手のひらを返したようにメディアが離れていったと回顧。

「誰も守ってくれない。いい時はいいことだけ言って、結果が出なかったらいらない。18歳の時に理解ができた」と振り返り、「メディアの方もさーっていなくなった」「一般の方からも、応援の手紙から全部批判の手紙に変わった瞬間」と、かつてメディアを拒絶し心を閉ざすきっかけとなった挫折を打ち明けた。

 13年前には「未婚の母」として出産したことも公表。この放送では12歳になったヒマワリさんと一緒に出演し、母の顔も見せていた。一方で「本当はスケートをやってほしくない」「絶対つらい思いをする」と複雑な母心を吐露。さらに、自身が直接スケートを教えない理由についても「スケートの楽しさを教えてあげられない」「最初から厳しくなっちゃう」などと複雑な心境も口にしていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください