加護亜依、260万円で購入のエルメスが衝撃の査定額 自伝スキャンダル映画を構想「主演は永野芽郁」
元モーニング娘。でタレントの加護亜依が、ABEMAオリジナルの人生再スタートバラエティー『資産、全部売ってみた』#2に出演。約260万円で購入した高級バッグを査定に出し、衝撃の査定額にスタジオが騒然となった。

今後について「プロデュース業をしたい。プロテインとか……」と告白
元モーニング娘。でタレントの加護亜依が、ABEMAオリジナルの人生再スタートバラエティー『資産、全部売ってみた』#2に出演。約260万円で購入した高級バッグを査定に出し、衝撃の査定額にスタジオが騒然となった。
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティー”。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。
資産の査定のためスタジオに登場した加護。番組では「モー娘。時代の衣装・歌唱の権利などを売りませんか?」と交渉を持ちかけられるが、「モー娘。時代のものはないですね」と即答。「解雇されたので、事務所を出る形だった。今は自分には(印税が)入ってこない」と明かした。
そこで加護が自身の“資産”として提示したのは、高級ブランド・エルメスの希少モデル「ミニ・ケリー(ケリー・ピクニック)」。約4年前に約260万円で購入したバッグだといい、「YouTubeが唯一、継続的に頑張ったもの。何か物に残したいと思っていたところ、たまたまミニ・ケリーが買えるルートがあり、『今買わなきゃダメだ』と思った」と購入の背景を語った。
また「資金でやりたいことは?」との問いに、「プロデュース業をしたい。プロテインとか……」と告白。さらに「あと、私の映画とかやったら絶対いい気がする。スキャンダル映画。実話の」と、自身の人生を作品化する構想も明かし、主演には俳優の永野芽郁の名を挙げた。
中小企業診断士がプロテイン事業構想を基に試算したところ、初期費用に6か月分の運転資金を含め、必要資金は約530万円になると説明。「ミニ・ケリー」を持参した加護は「1回くらいしか使っていない。大事にしすぎて飾ってある」と語り、手放す価格を聞かれると「1000万円を超えたら」と回答。これに吉村が「やっぱり狂ってますね。想像以上の返しが来た」とツッコミを入れた。
加護が持参したミニ・ケリーについて、査定士は「7年間査定士をやっているが、一度も見たことがない。激レア」と希少性を強調。最終的な査定額は550万円となり、スタジオは騒然となった。
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