大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』追加キャスト 学生ランナー役に水沢林太郎、荒木飛羽ら
大泉洋が主演を務める2026年10月放送の日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』において、箱根駅伝に挑む学生キャスト第2弾として水沢林太郎、荒木飛羽、齋藤璃佑、浅野竣哉の4人が出演することが28日、発表された。

水沢林太郎、荒木飛羽、齋藤璃佑、浅野竣哉が学生ランナー役で出演
大泉洋が主演を務める2026年10月放送の日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』において、箱根駅伝に挑む学生キャスト第2弾として水沢林太郎、荒木飛羽、齋藤璃佑、浅野竣哉の4人が出演することが28日、発表された。
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同作は、国民的作家・池井戸潤が十余年の歳月をかけて執筆した小説『俺たちの箱根駅伝』が原作。2年連続で箱根駅伝の出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、その生中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏を、2つの柱で描くドラマとなっている。大泉が「大日テレビ」のチーフプロデューサー・徳重亮を演じ、山下智久が明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人を演じる。
今回発表されたのは、箱根駅伝に挑む学生ランナー役の第2弾キャスト。清和国際大学4年生・松木浩太役を、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』などに出演する水沢が務める。目黒教育大学4年生・富岡周人役には、日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』などに出演した荒木が起用された。
さらに、東洋商科大学3年生・桃山遙役を、テレビ朝日系『爆上戦隊ブンブンジャー』などに出演した齋藤、関東文化大学2年生・内藤星也役を、日本テレビ系ドラマ『最高の教師』などで印象を残した浅野が務める。キャスト陣は数か月にわたる本格的なトレーニングを経て体脂肪率を絞り、本物のランナーと遜色ない身体を作り上げて撮影に臨む。
出演者のコメントは下記の通り。
○水沢林太郎
「出演が決まった時は、とてもうれしかったです。中学時代に陸上競技をやっていたので、当時、一生懸命取り組んだものに、俳優として作品で参加できるという喜びもありました。練習では、速く走ることよりも、いかに楽な姿勢で長く走ることが大事だと教えていただき、そこを意識して走ることに取り組んでいます。出演者の皆さんとは勿論ですが、スタッフの皆さんからもありがたいほどのバックアップをいただいていて、かつてないほどのチームワークができていると思います」
○荒木飛羽
「出演が決まった時は、緊張や不安があると同時に、すごくうれしい気持ちと楽しみだなという気持ちがありました。走ることに慣れていないので不安もありましたが、本格的な走り込みを始めてみて、駅伝の奥深さと厳しさを体験しています。また、トレーニングでは走るフォームをマンツーマンで見てもらったり食事管理をしてもらったりと、決して1人では走れないということをスタッフの皆さんやメンバーみんなの強い支えを通して感じています。箱根駅伝には、背中を押してくれる、人生を明るくしてくれるものがあると思います。ドラマ『俺たちの箱根駅伝』もそういった作品になると思うので、僕もしっかりと最後まで走り抜きたいと思います」
○齋藤璃佑
「個人的に池井戸潤先生の作品が大好きで、いつか出演することをひとつの目標にしていたので、桃山遙役に決まった時はとにかくもううれしかったです。ただ本当は走るのは大嫌いで(笑)。トレーニング内容を聞いたときに『ここまでガチでやるのか!』と驚きましたが、作品に懸けるスタッフ皆さんのすごい熱意を感じたので、それに応えられるよう必死に頑張っています。また、原作では詳細が描かれていない分、皆さんなりの『桃山遙』像があると思うので、視聴者の方々に『これが桃山遙です』とはっきり言えるような役作りをしたいと思っています」
○浅野竣哉
「出演が決まって純粋にうれしかったです! また、これだけ多くの同年代の俳優と共演できる機会はあまりないので、期待感いっぱいで楽しみでした。僕は長距離を走るのに苦手意識があって、練習に参加するのも遅かったので『追いつかなきゃ』という焦りがありました。でも練習でバテてくるとみんなが『頑張れ』ってすごく応援してくれて。応援の言葉が持つ力を改めて感じています。練習や食事制限など、それぞれお互いに応援しあってキツイ面を乗り越えて準備してきたので、クランクイン前から絆はしっかりできましたね」
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