A.B.C-Z橋本良亮、STARTO社初の『相棒』出演 刑事役に自信「俳優の橋本良亮をお届けできる」
A.B.C-Zの橋本良亮が、21日に放送されるテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(水曜午後9時)の第13話に、公安第三課の刑事役で初出演する。STARTO ENTERTAINMENT(STARTO社)所属のタレントが『相棒』シリーズに出演するのは今回が初めて。

毎熊克哉演じる浦神鹿も再登場「右京さんとの“遊び”が本格的に始まります」
A.B.C-Zの橋本良亮が、21日に放送されるテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(水曜午後9時)の第13話に、公安第三課の刑事役で初出演する。STARTO ENTERTAINMENT(STARTO社)所属のタレントが『相棒』シリーズに出演するのは今回が初めて。
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今夜放送の第13話では、昨年放送された『相棒season23』最終回スペシャル「怪物と聖剣」で強烈なインパクトを残した新世代フィクサー・浦神鹿(毎熊克哉)が再登場する。
浦は、『season23』最終回で右京(水谷豊)の前に突如現れ、「僕の友だちになってください」と語りかけた不気味な男。無職の小説家志望を名乗りながら、実は政財界にも影響力を持つ存在であることが明らかとなり、SNSでは「最強のラスボス出てきた」「最大の敵になりそう!」「不気味すぎる…」などの声が相次いだ。第13話では、自身は家族全員が殺害された犯罪被害者だと告白し、被疑者死亡で幕引きとなった24年前の一家殺害事件について、右京に再捜査を依頼する。
演じる毎熊は、浦というキャラクターについて「長年愛されている『相棒』シリーズに、浦神鹿のような幻惑的な役で出演させていただくことになりプレッシャーもありましたが、大きな反響があったと聞き嬉しく思っています」と前シーズンでの手応えを語る。さらに、「今回は右京さんとの“遊び”が本格的に始まります。僕自身、この浦神鹿という役がどこへ向かっていくのか全く想像もつきません。だからこそ楽しんで演じることができています。視聴者の皆様も神出鬼没な浦の今後を楽しんでいただけたら幸いです」と意味深なコメントを寄せている。
そんな浦の存在を危険視し、特命係に接近するのが、橋本が演じる公安第三課の刑事・松永理。浦についてひそかに単独で調査を進めてきた人物で、右京と亀山薫(寺脇康文)に情報交換を持ちかける。諜報活動のエキスパートらしい緊迫感ある立ち回りが描かれる。
橋本良亮のコメントも到着
以下は橋本のコメント。
――今回のオファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください。
「さすがに信じられないという気持ちでした。僕が『相棒』に出られるわけがないと思っていたので話を聞いたときはうれしさ反面、緊張がものすごく込み上げてきて、顔が真っ青になりました」
――水谷豊さん、寺脇康文さんと共演した感想を教えてください。
「本当に素敵な方々です! 水谷豊さんとは2025年の『無用庵隠居修行9』で初めてご一緒させていただきました。そのときのクランクインで僕が上手くいかなかったのですが、ずっと豊さんが見守ってくださってて休憩中にはアドバイスをいただいたりして、ものすごく心強かったのを覚えています。その後もご飯に連れて行ってくださったことなど、幸せな思い出しかありません。
寺脇さんとは19年の映画『決算!忠臣蔵』でご一緒させていただきました。撮影での絡みはなかったのですが、『相棒』で撮影をしたときに寺脇さんから久しぶりー!! と話をかけてくださり、『相棒』の撮影の合間にはずっと『りょうすけ、りょうすけ』と下の名前で呼んでくれたりして、とてもうれしい思い出になりました」
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
「STARTO社から『相棒』への出演は初ということですが、自信を持って“相棒ファン”のみなさまに俳優の橋本良亮をお届けできると思います。短い期間の撮影でしたが、とにかく“相棒ファミリー”のもとでお仕事できたことを光栄に思っています。自分の人生の中で素晴らしい時間を過ごすことができました。何が言いたいかと言いますと――頑張りました!!! 是非ご覧ください」
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