大島優子、20年後を想像 55歳の自身は「シワ、ほうれい線、シミと闘ってるのでは」

元AKB48で俳優の大島優子が21日、都内で行われた映画『マダム・ウェブ』(23日公開)の日本語吹替版プレミア上映ナイトに出席した。55歳になった自身の将来像へ思いをはせた。

イベントに登場した大島優子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した大島優子【写真:ENCOUNT編集部】

映画『マダム・ウェブ』の日本語吹替版プレミア上映ナイト

 元AKB48で俳優の大島優子が21日、都内で行われた映画『マダム・ウェブ』(23日公開)の日本語吹替版プレミア上映ナイトに出席した。55歳になった自身の将来像へ思いをはせた。

 今回、同作にちなんでムビチケカードに20年分の日付がわかるカレンダーが特典としてプレゼントされることにちなんで、35歳の大島は、20年後、およそ55歳になった自分に言及することに。

 イベント司会から理想の20年後を問われて大島は「誰が想像できます? それ?」と笑いながら反論。「そうですね…… 現実的に考えるとですよ、……自分ですもんね? だから、シワとほうれい線とシミと闘ってるんじゃないですか?(笑)というくらいしか言えないです」と述べた。

 大島は、1988年10月17日生まれの35歳。2021年に俳優の林遣都と結婚。23年1月5日に第1子の誕生を報告していた。

 イベントには潘めぐみ、ファイルーズあい、伊瀬茉莉也、子安武人、萩原聖人も出席。映画にちなんで、登壇者らが箱の中身を当てる未来予知に挑戦した。また、萩原がベン役を務めることが初発表された。

 同作は、マーベルの最新作にして、初の本格ミステリー・サスペンス。ある事故をきっかけに未来が視えるようになったキャシー(マダム・ウェブ/大島)は、偶然に出会った3人の少女が黒いマスクの男に殺されるという悪夢のようなビジョンを見てしまい、3人を助けることを決意する。少女たちに隠された「重要な使命」を知るのは世界でたった1人キャシーだけ。最悪の未来を見たことから物語が予想もつかない方向へ動き出していく……、というストーリーが展開される。

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