ヒコロヒー、20代の頃はヒモ生活 ポリシーも明かす「ねだったりしない」
お笑い芸人のヒコロヒーが18日、ABEMA『ダマってられない女たち』(金曜午後10時)に出演し、ヒモだった過去を明かした。

番組で回想「20代の時は散々ヒモ側をやらせていただいたので……」
お笑い芸人のヒコロヒーが18日、ABEMA『ダマってられない女たち』(金曜午後10時)に出演し、ヒモだった過去を明かした。
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この日は、企画「悩める女たちの座談会」を実施。“ヒモを飼う”4人の女性たちによるトークVTRを紹介した。
ここで、MEGUMIが「ヒコちゃんは逆に入り込む?」と振ると、ヒコロヒーは「そうですね」と返答。「ヒモ側ですね」と言い切り、「ワシはもう、20代の時は散々ヒモ側をやらせていただいたので……」と述べた。
続けて、「『ねだったりしない』っていうのは、まさに(相手から)言われてましたね」とVTRでの意見に触れつつ回想。「ワシは常に『ご相伴にあずかってしまってすみません』っていう気持ちがあったので。歴代のみなさん、『お前は1回も“欲しい”と言ったことがない。俺があげたくてあげてるんだから』っていう風に言ってくれてたんです」と告げた。
これを受け、岡田結実が「もらった時は何て言うんですか?」と切り込んだ際には、「飛び跳ねます」とひと言。「こんな(小さな)饅頭でも喜びます」と例を出すと、「だから、50万円とか100万円とかお小遣いもらってる方の気持ちとは全然違うと思いますけど……。謙虚ヒモです」と振り返った。
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