いしだ壱成、芸能界引退を考えた過去を激白 精神崩壊の影響で顔半分が「崩れてる」
俳優のいしだ壱成が17日、ABEMA『エイジレスボーイズ』(木曜午後9時)に出演。芸能界引退の危機を迎えた過去を明かした。

40代に精神的バランスを崩す
俳優のいしだ壱成が17日、ABEMA『エイジレスボーイズ』(木曜午後9時)に出演。芸能界引退の危機を迎えた過去を明かした。
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この日、いしだは幹細胞による再生美容サロンを体験。幹細胞とは皮膚や血液などの維持や修復に関わる細胞で、生まれた時はおよそ60億個あるそうだが、年齢とともに減少し、老化につながるという。
51歳で若返りを求めることについて、いしだは「4~5年ほど前に、ちょっと精神的にバランス崩してしまって」と発言。「ちょっと芸能活動することが難しくなった時期がありました」と述べた。
その原因は、薄毛の進行で世間から心ない声を浴びせられたことによる精神の崩壊。芸能界引退も考えたそうだ。
いしだは「顔面麻痺を起こしてしまいまして。『おかしいな』と思ってパッて顔を見たら、ここ(左)から半分が崩れてるんですよ。下にべろ~んって」と説明。「言えないワードがある。特にさ行、は行、ら行が非常に発音が難しくなってしまいました。俳優としてはもう……はっきり言うと使い物にならない」と当時を振り返りつつ、「もう1回だけ舞台に立ちたい。それしかないから」と力強く語った。
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