【風、薫る】今井とトメが恵風看護婦会の特別講師に 直美は柳生の元を訪ねる
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第25週では、りんと直美が胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする様子などが描かれた。21日に放送される最終週の第126回はどんな展開になるのか。

第126回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第25週では、りんと直美が胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする様子などが描かれた。21日に放送される最終週の第126回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、看護婦試験が近づく中、りんと直美は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねるが……。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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