【風、薫る】シマケンのりんへの切ない言葉に視聴者悲痛「何を言い出すんだ」「辛過ぎ」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。20日に第104回が放送され、シマケン(佐野晶哉)がある決意をりんに伝える様子が描かれた。SNSでは「何を言い出すんだ」「そんなこと言わないで」と悲痛な声が飛び交った。

第104回ではシマケンがりんにある決意を伝える展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。20日に第104回が放送され、シマケン(佐野晶哉)がある決意をりんに伝える様子が描かれた。SNSでは「何を言い出すんだ」「そんなこと言わないで」と悲痛な声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第104回では、シマケンが、りんと会って浜松行きについて話す様子が描かれた。シマケンの浜松の実家では、兄が新事業の失敗で借金を背負い失踪。シマケンは義姉に戻ってきてほしいと言われていた。詳しい事情を知らないと思われるりんは、シマケンと一緒に浜松に行きたいと話したが、今は仕事や家族のこともあるからと伝えた。
すると、シマケンは「苦しませてごめん」とりんに謝罪。その後、「僕たちは一緒に生きていくべきではないと思う」と言ったのだ。りんはシマケンと一緒に生きていきたいと言ったが、シマケンはりんの手は大勢の人のために働くすてきな手だと言うと、「りんさん。サヨナラ」と言った。その後、帰宅したりんが一人で泣く姿が描かれた。シマケンが忠蔵(若林時英)に、実家の後始末にりんを巻き込めないし、りんが知れば何とかしようとするとし、それは嫌だと、実家の状況をりんに伝えない理由を話す姿もあった。
SNSではシマケンに対し「何を言い出すんだ」「そんなこと言わないで」「何言ってんだ」「そうじゃないだろ」「それでいいの?」「一緒にいてよ」「切ない」「嫌だよ」「辛過ぎる」「きつい」「酷なことをしなさる」「納得のいかない別れ方」「不遇な人生だね」「涙止まらん」「アホバカ」「遠距離はあかんのか」といった声が飛び交った。
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