【風、薫る】シマケンのまさかの展開に視聴者ショック 「気の毒」「辛い」「転落エグイ」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。18日に第102回が放送され、シマケン(佐野晶哉)のまさかの出来事が描かれた。SNSでは、「つらい」「気の毒」「ひどい」といった同情やショックを受けたとの声が飛び交った。

シマケンを演じる佐野晶哉【写真:(C)NHK】
シマケンを演じる佐野晶哉【写真:(C)NHK】

第102回はシマケンの小説がいよいよ新聞に掲載される予定日を迎え…

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。18日に第102回が放送され、シマケン(佐野晶哉)のまさかの出来事が描かれた。SNSでは、「つらい」「気の毒」「ひどい」といった同情やショックを受けたとの声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第102回では、シマケンの義姉・絹(金澤美穂)が浜松から訪ねてきて、シマケンの兄が新事業の投資に失敗し、借金を作って失踪したと告げられる様子が描かれた。さらに、その後、シマケンが執筆した小説が新聞に載るはずだった日、別の人間の作品が掲載された。編集長の綿貫(小松和重)はシマケンに運でも努力でもなく、「強さがないんだよ。君の書くものには」と正直にきっぱりと言った。文章は純粋で美しいが「極めてどうしようもなく強さがない」と。シマケンは「僕には才能がないってことですね」と言うと、綿貫は黙ってうなずいた。シマケンは悲しみ、原稿を破った。

 SNSでは「気の毒」「辛い」「苦しい」「ウソでしょ」「ひど過ぎる」「そんな」「今ごろ言うのひどい」「今ごろ言うな」「もっと早く言ってやれ」「何で今さら」「不運が連続で」「踏んだり蹴ったり「一話での転落エグイ」「シマケンズタボロ」「一気に突き落とされた」といった同情やショックを受けた声、さらに綿貫への批判の声が飛び交った。

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