【風、薫る】食事がうまく取れない佳枝…りんが編み出した工夫とは
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第103回では、直美が身寄りのない平蔵(太田光)の派出看護に向かい意外な言葉を投げかけられる様子が描かれた。20日に放送される第104回はどんな展開になるのか。

第104回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第103回では、直美が身寄りのない平蔵(太田光)の派出看護に向かい意外な言葉を投げかけられる様子が描かれた。20日に放送される第104回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、雨の日、りんは、佳枝(相田翔子)の元を訪ねる。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣ったりんは、食事がしやすくなるよう工夫して……。シマケン(佐野晶哉)は直美からりんの話を聞き……。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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