【風、薫る】直美の“男前”な活躍に視聴者感動「さすが」「カッコいい」
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。5日に第93回が放送され、東京へ帰ったはずの直美が、赤痢の患者がいる避病院で、りんと合流し、一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘する様子が描かれた。SNSでは直美の活躍に「カッコいい」「男前」「泣いちゃう」といった称賛と感激の声が飛び交った。

第93回は直美がりんと合流し避病院で看護に奮闘
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。5日に第93回が放送され、東京へ帰ったはずの直美が、赤痢の患者がいる避病院で、りんと合流し、一人でも多くの命を救おうと看護に奮闘する様子が描かれた。SNSでは直美の活躍に「カッコいい」「男前」「泣いちゃう」といった称賛と感激の声が飛び交った。
ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第93回では、避病院で直美とりんが看護に奮闘する中、東京から来た患者の柳生(中村倫也)が赤痢を持ち込んだと思われ、村人から冷たい仕打ちにあっている様子が描かれた。直美は「院内での差別を私たちは決して認めません」と患者たちにきっぱりと言う様子が描かれた。
その後、患者がどんどん増えて人手が足りない状況が描かれた。切羽詰まった直美は何とかしようと村に行き、患者が増えて手が足りず、調理をする人も調理の道具も足りないと叫んだ。そして、この病気は人と会えない、家族と会えない、話せないと言うと、「会う代わりに話す代わりにご飯作ってくれませんか……助けてください! お願いします」と大声で叫び、頭を下げた。
終盤、直美の行動のおかげで村の女性たちが避病院にやって来て鍋やかまどなども使ってくれと協力の意思を示す姿が描かれた。
SNSでは直美の活躍に「カッコいい」「男前」「さすが」「心強い」「素晴らしい」と称賛の声が飛び交った。また「助けてください」と頭を下げた終盤のシーンでは「ぐっときた」「泣ける」「偉い」という声が目立った。
あなたの“気になる”を教えてください