『風、薫る』に『あんぱん』子役が登場 8歳の熱演に視聴者絶賛「上手いなあ」「見事な存在感」
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第91回が3日に放送されると、初登場した子役に視聴者の注目が集まった。

『風、薫る』第91回
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第91回が3日に放送されると、初登場した子役に視聴者の注目が集まった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第91回では、寮に戻ってきたりんを、医師の黒川(平埜生成)が待っており、新潟の村で赤痢が発生したので一緒に来てほしいと言う様子が描かれた。
望月(関智一)から早い夏休みを認められたりんは、赤痢が発症した村に向かっていると、黒川と遭遇。その途中で、母を助けてほしいと言う男の子・長太郎(渋谷そらじ)と出会う展開に。
そして長太郎の母・アサ(美山加恋)は赤痢に感染していた。夫・太助(板橋駿谷)は妻を避病院に連れて行くことに反対だったが、黒川が何かあれば自分のせいにすればと言い、りんも自分に娘がいるが、一人でも多くの人に生きてほしいから来たと言って太助を説得した。
長太郎を演じたのは8歳の子役・渋谷そらじ。これまで連続テレビ小説では『らんまん』と『あんぱん』に出演しており、『あんぱん』では岩男(濱尾ノリタカ)になついていた中国の男児・リンを演じて話題を呼んでいた。
そんな渋谷の出演に、ネット上では「リンを演じてた名子役そらじ君が『風、薫る』に」「この子すごい上手いなあと思ってたら、まさかの岩男撃ったあの子だった」「演技が上手すぎる!!」「そらじくんは『あんぱん』でも名演技でしたね」「あんぱんでは愛くるしい笑顔からの豹変には驚かされました」「すごい熱演でしたね」「朝ドラ常連くんなのね」「ちょっと大きくなったかな」「あんぱんのリン少年だ…!! いや見事な演技と存在感」といった声が上がっていた。
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