新しい地図、熊本地震被災地へ3000万円寄付「心は一つ」 支援プロジェクト設立を発表
新しい地図の公式サイトが29日に更新され、「令和8年熊本地震」に関するプロジェクトの設立と、3000万円を寄付したことを発表した。

草彅剛「僕たちは共に生きている事を忘れないで」
新しい地図の公式サイトが29日に更新され、「令和8年熊本地震」に関するプロジェクトの設立と、3000万円を寄付したことを発表した。
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「令和8年熊本地震について」と公式サイトが更新。「『令和8年熊本地震』により被災された皆様、そのご家族、ご友人、関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます」とつづられた。
続けて、「今回、被災された熊本の皆さまには、いつも沢山の応援をいただいております。昨年は映画『バナ穴 BANA_ANA』を天草で撮影した際に熊本の方々にご尽力いただきました。そして、今年も『NAKAMA to MEETING Vol.5』を開催した際、九州地方の皆さまのたくさんの笑顔から、大きなパワーを受け取りました。現在も地震が続くなか、不安な時間を過ごされている方々がいらっしゃいます」と被災地を案じた。
そして「心は一つ。私達は離れていても、いつも皆さんを想い、寄り添っています。皆さまに1日でも早く笑顔が戻るよう、心より願っております」とメッセージが添えられた。
併せて、新しい地図と日本財団が共同で運営する基金『LOVE POCKET FUND』内に、「令和8年熊本地震支援プロジェクト」を立ち上げたことを報告。「少しでも必要とされる支援を皆さまのもとに届けたい」との思いから設立し、同プロジェクトへ新しい地図から3000万円を寄付することも発表された。寄付の受付は7月29日から10月31日までを予定している。
今後の支援先や内容については、調査報告を考慮して決定し、同基金のホームページ上で随時報告していくという。「これまでいただいている寄付金につきましても、今後の被災地の皆様の支援のため使わせていただくこともあるかと思います。その際もあらためてご報告させていただきます」と説明した。
最後には、「被災されて悲しんでいる方が1日でも早く元気になれるように心から願っています。僕たちは共に生きている事を忘れないでください。心はひとつです」と、草彅剛からのコメントも添えられている。
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