【風、薫る】直美の“直球質問”に視聴者ビックリ「いきなり核心」 返ってきた答え「そんなひどいことを?」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。20日に第81回が放送され、直美は文(内田慈)が自分の母親なのではないかと疑い始める様子が描かれた。SNSでは、直美の文への質問に「どストレート」「直球過ぎ」という驚きの声が飛び交った。

文(右=内田慈)と話す直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】
文(右=内田慈)と話す直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】

第81回は直美が文を母と疑い始める展開

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。20日に第81回が放送され、直美は文(内田慈)が自分の母親なのではないかと疑い始める様子が描かれた。SNSでは、直美の文への質問に「どストレート」「直球過ぎ」という驚きの声が飛び交った。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第81回では、直美が卯三郎(坂東彌十郎)に文の過去を聞きに行く様子が描かれた。卯三郎は文と明治元年に横浜で出会い、詐欺をもちかけてきたと語った。だが、店で働く文は賢い働き者だと話した。その後、直美は寛太(藤原季節)にも文について調べてもらうよう頭を下げて頼み、寛太も自分も気になってきたからと引き受けた。

 終盤は直美が文に「私の母親ですか?」とダイレクトに聞くシーンが描かれた。文は、自分はそんなふうに見えるのかと言うと、「名前もつけずに赤ん坊を捨てるような女に見えるってことですよね……そんなひどいことを……?」と言った。直美が「そんなわけないですよね……もしかしたら何か理由があってのことかと」と問うと、文は「いいえ、違います」と答える展開が描かれた。

 SNSでは直美のいきなりの質問に「直球でくるとは」「ど直球」「直球過ぎ」「どストレートに尋ねた」「急にきた」「単刀直入にズバッ」「ズバリ聞くんかい」「真正面からいった」「正面から突撃」「いきなり核心つく」といった驚きの声が飛び交った。

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