上谷沙弥、時給1000円のバイトAKB時代を回想 共演の元アイドルに「もちろん覚えてますよね?」
女子プロレス団体・スターダムに所属する悪役美女レスラー・上谷沙弥が10日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(金曜午後10時)に出演。アイドル予備軍だった時代を振り返った。

倍率約250倍を突破
女子プロレス団体・スターダムに所属する悪役美女レスラー・上谷沙弥が10日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(金曜午後10時)に出演。アイドル予備軍だった時代を振り返った。
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もともと人見知りの“陰キャ”だった上谷は、8歳の時に親の勧めでダンスと器械体操を始め、4年後にはダンスの日本大会で優勝、世界大会で準優勝。高校進学後はLDH運営のダンススクール「EXPG STUDIO」に入り、サポートダンサーとしてEXILEのライブにも参加した。
これをきっかけに、上谷は「私もスポットライトを浴びる何者かになりたい」と考えたとのこと。初めて受けたAKB48グループドラフト会議の事前オーディションで3次審査まで残ったことで、アイドルを目指すようになったという。
だが、その後はさまざまなオーディションで落選。そんな中で迎えた高校3年生の夏、「バイトAKB」という、AKB48と求人情報サイト・バイトルとのタイアップ企画のオーディションを見つけた。
詳細について、上谷は「合格したらAKB48のメンバーとしてアルバイト契約を結びます。時給1000円」と説明。「バイトから正式にメンバーとして採用される可能性もあり……と当時の募集には書いてありました」とも付言した。
結果、上谷は応募総数1万3000人以上、合格者はわずか53名、倍率約250倍を突破。人生初の合格をつかみ取り、「バイトルの新CM撮影」「劇場公演のバックダンサー」「よみうりランドでのミニライブ」「紅白歌合戦でのリハの代役」などを務めたという。
この経歴に共演の松井珠理奈が「えっ!?」と驚くと、上谷は「実は松井さんとも一緒にCM撮影を、その時にしていました」と発言。そのまま「もちろん、覚えてますよね?」と振った。
これに、松井が「本当に私、その時の記憶がなくて。きっと忘れたかったんだと思います」と真顔で返答。すぐさまMCのオードリー・若林正恭が「まぁでも、ドロップキックだな、お前な。覚えてないんだもん」とツッコミを入れ、スタジオの爆笑を誘った。
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