櫻井淳子、正真正銘の“初愛車”におぎやはぎ熱視線「不思議な形」「ちっちゃくて」
俳優の櫻井淳子(53)が、13日に放送されたBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)に出演。番組内で“本当の初愛車”も登場した。

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』に出演
俳優の櫻井淳子(53)が、13日に放送されたBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)に出演。番組内で“本当の初愛車”も登場した。
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フジテレビ系ドラマ『ショムニ』で“魔性のOL”宮下佳奈を演じて一世を風靡(ふうび)した櫻井。現在は18歳の娘を持つ母親でもある。
櫻井が初めて手にした車は、1990年代を代表するオフローダーの三菱パジェロ。賞品として見事に獲得したものの、運転初心者には車体が大きすぎないかと父に相談したという。
すると父から「俺がパジェロに乗るから、淳子には代わりに小さな車を買ってやる」と思わぬ提案が。こうして初めて手にした車・パジェロは父の愛車となり、櫻井の手元には別の車がやってきた。
パジェロに代わって手に入れた“正真正銘の初愛車”は、トヨタ カローラスパシオ。トール&コンパクトで人気を博した1台だ。
お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明は、登場したスパシオを見て「不思議な形だよね」とひと言。矢作兼も「ちっちゃくて」と続いた。
小木が「スパシオは聞いたことあるけど、この形は知らない」とし、スパシオになった経緯を尋ねると、櫻井は「友人の旦那さんがトヨタに勤めていた。その時に何かいいのないかなと聞いた時に勧めてくれたのがスパシオだった」と明かした。
パジェロは300~500万円、スパシオは新車価格が163万円だったと紹介されると、矢作は「お父様にとっては悪い話じゃなかったんだね」と笑っていた。
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