本仮屋リイナ、自宅で第3子出産「3560gの女の子が」 陣痛を支えた夫に「惚れ直しました」
俳優・本仮屋ユイカの妹で、フリーアナウンサーの本仮屋リイナ(34)が13日、第3子の出産を発表した。

姉・ユイカも仕事前後に駆け付け
俳優・本仮屋ユイカの妹で、フリーアナウンサーの本仮屋リイナ(34)が13日、第3子の出産を発表した。
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本仮屋は「先日、3560gの女の子が無事に生まれてきてくれました」と報告。「予定日を超過したので希望の自宅出産が叶うのかヤキモキしましたが、家族みんなの輪のまんなかで赤ちゃんを迎えることができました」と、念願の自宅出産であったことを明かした。
お産の経過については「早朝始まった陣痛でしたが、なかなか赤ちゃんが降りてこず、14:30頃誕生。生まれてみたら、へその緒が短くて時間がかかったようです。なるほど、だからか。赤ちゃん、よくがんばってくれてありがとう」と感謝をつづった。
また、出産中の夫の献身的なサポートにも言及。「陣痛に耐えて雄叫びをあげるわたしを、人間背もたれになって支え続けてくれた夫には本当に感謝しかありません」と切り出し、「痛みを逃すときに抱き抱えてもらったり、あおいでもらったり、水を飲ませてもらったり。さらには隣同士に立ってお尻をぶつけ合い、その振動で陣痛を促したり」と陣痛逃しの様子を明かした。
陣痛でふらふらな本仮屋に対し、夫は容赦なかったといい、助産師からは「パパ遠慮なし! すごい勢いだね」と笑われたという。それでも「そのおかげで陣痛はしっかり進んでいきました」と振り返り、「『生むのは代われないけど、お産に参加できた気がしてうれしいよ』と言ってくれたのがとてもうれしくて、惚れ直しました」と明かした。
他にも自宅出産ならではの家族のエピソードも披露。陣痛が佳境に入った頃、「わたしの獣のような叫び声を気に留めることもなく、キッチンでは母がお昼に肉じゃがを用意してくれていて、子どもたちはそれを食べたり、おままごとしたり」といい、たまに思い出したように「リイナがんばれー」と軽い調子で声援が送られてきたという。本仮屋は「こちらは必死なのに、あちらはいつもの日常。そのギャップがおかしくて、必死ななか心のなかでちょっと笑いました」と振り返った。
また、姉である本仮屋ユイカも仕事前に様子を見に来てくれ、仕事が終わるとすぐに駆けつけてくれたことを明かした。
そして最後に「生まれたその日から日常は変わらず続いているけれど、家族の絆は少し深くなったような気がしています」と、かけがえのない体験を万感の思いでつづった。
本仮屋は青山学院大卒業後、2013年に東海テレビ放送に入社。16年に退社し、フリーとして活動している。プライベートでは、16年に結婚が報じられ、17年2月4日に第1子となる長男の出産を、19年5月29日に第2子となる長女の出産を報告していた。
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